憧れの薪ストーブを設置して、あとは薪さえあれば大丈夫だと思っている人もいるのでは?
実は、まだ準備して欲しいものがあります。
それはファイヤーツールです。

ファイヤーツールって色々あって何を準備したらいいのかわからないよ
ファイヤーツールの中には必ず準備しておきたいものと、あったら便利なものがあります。
今回はファイヤーツールの中でも必要最低限の準備して欲しいファイヤーツールを紹介します。
僕の家のファイヤーツールを紹介
僕は2017年に薪ストーブのある生活がスタートしました。
その時に薪ストーブの施工会社さんがプレゼントしてくれたのが、3つの道具がセットになった、こちらのファイヤーツールセットでした。
とてもシンプルなデザインなので、どんな薪ストーブにも合うと思います。

セットになっている3つの道具はこちらです
- スコップ
- ほうき
- 火掻き棒
7年経過した現在でもこの3つのファイヤーツールで十分満足しています。
この他に僕が準備したものは革手袋です。
それでは、それぞれの用途を説明していきます。
ファイヤーツールの説明
スコップ
- ストーブ内に溜まった灰を取り出す
- ストーブ内の灰を均す
- 掃除の時の「ちりとり」として

僕は掃除の「ちりとり」として一番良く使います


ほうき
- ストーブ周りやストーブ本体の掃除
- 灰受けから落ちた灰を掃き出す
多くの薪ストーブには灰受けが付いていて、灰が溜まったら灰受けを引き出して灰を処分します。
でも灰受けを引き出した場所には沢山の灰がこぼれています。
この灰をほうきを使って掃き出します。

火掻き棒
- ストーブ内の薪を動かす
- 熾火を均す

3つの中では1番出番が少ないですが、薪ストーブ内で料理をする人は、炉内の薪や熾火を動かす事が多いので、あると便利です

革手袋
- 炉内に薪を投入する
- 薪ストーブ料理時
薪ストーブ使用中は炉内はとても高温になります。
革手袋をせず、炉内に薪を投げ入れるとストーブ本体に当たって壊れてしまいます。
薪を投入する時や炉内での料理時には革手袋を使用しましょう。
薪作りにも革手袋は役に立つので、何枚か準備しておくといいですね。

僕の家の子供達はKincoのグローブを愛用してます
サイズも色々ありますよ
タイプ別おすすめファイヤーツール
それでは、現在販売されている色々なファイヤーツールセットを紹介します。
ファイヤーツール3点セット
ファイヤーツール4点セット

3点セットに「火ばさみ」が追加された4点セットです
ファイヤーツール+ログラック

こちらはファイヤーツールをログラックに掛けるタイプ
室内にログラックがあると便利ですよ
キャンプにおすすめ

スタンドが付属していないキャンプ等に便利な持ち運びタイプです
1本で4役のすごいヤツ

僕が大好きなメーカーのFIRESIDEさんの「ファイヤーバード」
前から気になってた製品です
最後に
今回の投稿はいかがでしたか?
ファイヤーツールがあると無いとでは便利さが雲泥の差です。
ぜひ、お気に入りのファイヤーツールを見つけて、最高の薪ストーブライフを。
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